バトンタッチオフレポ

 

 

 

どうも、トップぽけです。

今回はついに対戦オフ童貞を卒業したのでオフレポを書きたいと思います。

 昨日(2018/10/7)参加したオフは第6回バトンタッチオフという由緒ある大規模対戦オフです。

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 ⤴︎形から入る男。ぬいぐるみとか持ってきて名札とDSと共にオフの初めにツイートしてる人多いイメージだった。

 

受付開始後は仲の良いくるみちゃん(???))、らりるさんとご一緒させて貰いつつ縮こまっていた。

トップさんですよね?って話しかけてくれた人には感謝しかないです🙏

自己紹介があると当日初めて聞いてパニックになったぼくは、大したことも言えず(オフ初参加なので〜程度)なぁなぁなスタートを切ってしまった😥 

 

他の二人もマジかー聞いてねーとは言っていたけど、らりるさんもくるみちゃん(?)もなんかやんや面白いこと言ってて232したくなりました。

 

対戦ブロックでは、初戦から晴れパ界の第一人者であるはるかわさんにボコられて0-1からスタート。なんとかそこから2勝して2-1で午前の対戦終了。

誰と対戦した後でも、試合後に感想戦をするのがとても楽しい。

午後にはつなげたかなと言った気持ちで飯にいく。

 

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⤴︎くるみちゃん、らりるさん、ましろさん、くっきーさんとモスバーガー。高いけど久々に食べたらめっちゃ美味かったからアドだった。

 

"バトンタッチ"オフなので、積み構築を持ってくる人が多いと予想して呪いトリルミミッキュを持ってきていたので、しばえんさんにも勝利できて嬉しかった🏅

午後は気持ちよく三連勝を決めて5-1、この時点で予選抜け確の状態でカプ・ふじこさんと対戦に臨むことができた。こうじゃなかったら緊張で4んでたかもしれん。

 

結果的にはお互いを信頼しあったプレイをした末負け、5-2(1位抜け)で予選抜けを果たせた。嬉しい。

 

ふじこさんも2位抜けで、決勝で会おう!!などと僕は言っていた((

 

なんか色々あってシード権が貰えて、本戦1戦目はゲコを通して綺麗に勝てた。

 

2戦目の相手は展開構築、相手スカーフテテフ@1でこちらがガルミミの出し順を

悩んだ末に間違えて負けた。アイヘギャラ強い。

 

ということでベスト8でした、めっちゃ悔しい。

 

この後は予選落ちしたらやりまくろうと思っていたポケカをヨハンさんと三戦ぐらいしていた。楽しい✌️

 

このとき決勝トナメで僕に勝った徐栄さんという方が、

この後三決でマイケルさんにルカリオゴーリ対面守るでSアップからの零度で破壊しさらに回避を上げ、

呪いミミッキュに対しても守るでZを透かしつつBを上げて影うち圏外に逃れ零度を一発で当て破壊し大歓声を巻き起こしていた。

マイケルさん、普段ゴーリにキレてるぽけ勢あるべき姿になってた。w

 

 決勝は大統領とZoukingさんという豪華なマッチで、アーゴヨンを通してZoukingさんが優勝。マジでおめです  

 

防衛戦、某トキワグローブさんが降臨。親フラでブラマンダは対策できるらしい。

 

これがまたプレイが上手かった。また防衛しちゃったよ、、、って感じの空気だっけど普通に尊敬してた。

無事サブイベント等も終わり、池袋のチバチャンで行われた二次会に参加。

 

 

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⤴︎ からあげ舟出航。めっちゃ美味い

 

 

 

正直面識のある人が誰もいなくて不安だったのですが、るあなさんとバファりんさんにめっちゃ構って貰えて嬉しかった。Fさんも気さくに話しかけて下さって、非常に助けられました。圧倒的感謝。今度またみなさん飲みましょう。頭が上がらない、、、

 

と思っていたのですが、酒がそこそこ入ってバファりんさんとどちらが真のガルーラ使いかフレ戦して決めようというノリになって、絶対ボコして飲ます!!!とか多分言ってました、今思うと歳上の方にすみません( ;  ; )

 

なんとかその勝負には勝って、バファりんさんに飲んでもらうことには成功したんですが、日本酒でコールする流れになって結局僕もアホほど飲みました。めっちゃ楽しかった😁

途中でし○もりさんが乱入してきたりして、ついに本物を見られて感動してた!w

初参加で二次会行って大丈夫かな??とか思ってたけど、お酒の前にはそんな心配は無用でした、またバトンオフ行きたいです。

今回はオフモチベが爆上がりした素晴らしいオフでした。

運営の方々本当にお疲れ様でした!

今後はいろんなオフに参加してみようと思います😁

 

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⤴︎写真の左からサザンカ組長、しばえん組長、ぼく。写真はあばたーさんから、問題があればすぐに消します🙇

 

おまけ 飲みすぎて寝てて帰りの電車二駅乗り過ごした。起きて終点で降りたら1時半。タクシーで泣く泣く帰りました(¥2500)

S11 スペシャルレート使用構築[最高/最終1882(最終2位)] [幻影旅団ガルクレセ]

 

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どうも、トップぽけです

今期は初めて本気でスペシャルレートに潜ったシーズンであり、良い結果を残せたので記念に記事に残そうと考えました。

(構築名は幻ありのシングルだったのと、旅団並みに個々が強かったので(こなみ))

 

・構築経緯

ポケモンをPTに複数積んだ対面的な構築が多く存在し、幻ポケモンマギアナ以外基本的に受けきることのできるHBクレセリア、相方として毒とゴツメで消耗したポケモンを猫不意で削り切れるメガガルーラ、襷マーシャドーを主軸とした。

 

・個体紹介

(Lv100ルールは初めてだったので努力値振りはある程度割愛させていただきます)

 

 

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ガルーラ@メガ石 肝っ玉→親子愛

猫騙し/恩返し/地震/不意打ち

意地HAベース

 

コンセプトの猫不意に加えて、クレセリアが苦手なボルケニオンマギアナギルガルド等に通りの良い地震を採用した。

マーシャドーミミッキュ入りには非メガを保つことを極力意識していた。

選出率2位

 

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クレセリアゴツゴツメット 浮遊

冷凍ビーム/毒毒/月の光/三日月の舞

図太いHB特化

*被ダメ

陽気マーシャドー シャドースチール

40.9~48.6%

陽気マーシャドー 七星奪魂腿

89.1~105.4% 乱数1発(37.5%)

 

このポケモンでのスリップ+ガルーラの非メガ猫+メガ不意打ちでマーシャドーを見ることが多かった。

クレセリアの役割が多そうな相手に対してはZ透かし+猫のダメージ稼ぎのために一度ガルーラに下げていた。(再戦を除く)

ジガルデに対しては弱点保険を警戒して毒毒から入り、とにかくこのポケモンを使い潰してガルーラや襷の削れたマーシャドーに三日月の舞で繋ぐ動きが強力であった。

 選出率1位

 

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ボルケニオン@突撃チョッキ 貯水

スチームバースト/火炎放射/大地の力/オーバーヒート

控えめHCベース

 

相手のボルケニオンマギアナへ投げていく駒。チョッキを持たせたことでシェイミにも”多少”強く出られていた。

オーバーヒートは弱点保険ギルガルドが多く見られたためそこへのメタ。

専用技がとにかく強力で、有利対面でスチームバーストを押しているだけでただ強かった。

 選出率3位

 

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マギアナ@フェアリーZ ソウルハート

フルールカノン/10万ボルト/瞑想/トリックルーム

控えめHCベース

 

対受け回しかつボルケニオンとのトリルのシナジー、対シェイミ性能の高さを買って採用。ちなみに特性はビーストブーストのCアップ固定版。

この枠が要検討であった。

 選出率6位

 

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ボルトロス(化身)@食べ残し 悪戯心

10万ボルト/毒毒/守る/身代わり

図太いHBベース

 

シェイミ最終兵器。確実に上から動くので全く怯まず、レート差マッチに関係なくシェイミを狩ることができた。HBベースなのでジガルデ、マーシャドーにも強く出られる点でかなり評価していた。

選出率5位

 

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マーシャドー@気合の襷 テクニシャン

シャドースチール/インファイト/冷凍パンチ/影打ち

陽気 AS特化

 

技範囲も広い汎用ストッパー、専用技の上昇能力奪取、テクニシャン影打ちなど、

とにかくカタログスペック通りの強さを見せてくれていた。ハンタマ

選出率4位

 

 

・感想

基本的な構築にはかなり勝率は高かったため、受けループ寄りの構築をあまり引かなかったのが勝因であると感じた。

また、再び禁伝や幻ありのシングルルールが開催されたらチャレンジしてみようと思う。

今期シングルは7シーズン振りに20乗りませんでしたが(最高199X)、楽しいルールで結果を出せてよかったです

 

それではまたー

 

TwitterID:TOP_poke

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S9使用構築 [雷電霹靂ガルランド] [最高2115/最終2099]

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どうも、トップです。

今期はTN TOPpokeTOP、Xurkitreeで潜ってました。

今回使用した並びはf:id:toptmptop:20180514134425p:plainf:id:toptmptop:20180514134432p:plainf:id:toptmptop:20180514134435p:plainf:id:toptmptop:20180514134445p:plainf:id:toptmptop:20180514134458p:plainf:id:toptmptop:20180514134507p:plainの6匹です。

(最終日にf:id:toptmptop:20180514134435p:plainf:id:toptmptop:20180514115532p:plainに変更)

 

・構築経緯

f:id:toptmptop:20180514134425p:plainf:id:toptmptop:20180514134432p:plainf:id:toptmptop:20180514134445p:plainの毒サイクルに興味を惹かれ、重たいゲッコウガに強くするためf:id:toptmptop:20180514134435p:plainを採用、f:id:toptmptop:20180514134507p:plainは万能ストッパーであり害悪耐性が高い点を評価し採用。

また、強力な崩しとして超Zf:id:toptmptop:20180514134458p:plainを採用し、先にこのポケモンを展開することで苦手な構築に対しても不利すぎない確率で勝つことができた。

 

 

・パーティ紹介

 

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ガルーラ@メガ石 肝っ玉→親子愛

207(212)-194(252+)-121(4)-×-123(20)-123(20)

猫騙し/八つ当たり/冷凍パンチ/地震

唯一のメガ枠であり相棒その1。

ストッパー性能、火力、耐久、技範囲どれも優秀で使用感は良かった。

f:id:toptmptop:20180514114559p:plainf:id:toptmptop:20180514115410p:plainへの削り能力の高さ、非接触、冷凍パンチとの補完からも地震はかなり採用価値のある技であったと思う。

選出率1位

 

 

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ランドロス霊@フィラの実 威嚇

196(252)-165-135(100+)-×-120(156)-109(S個体値27)

地震/岩石封じ/毒々/蜻蛉返り

以前までは物理耐久に特化させていた個体を使っていたが、特防に多少厚くすることで立ち回りの幅を広くさせてくれていた。

選出率2位

 

 

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カプ・レヒレ@水Z ミストメイカ

175(236)-×-135-161(252+)-150-108(20)

ハイドロポンプ/ムーンフォース/めざめるパワー炎/瞑想

激流f:id:toptmptop:20180514115532p:plain、めざ氷f:id:toptmptop:20180514115601p:plainへの牽制で一役買っていた。(それでもそこそこ選出されるが)瞑想+Zの制圧力は高く、また多少のサイクルは回せるため思ったより噛み合っていたように感じた。

選出率6位

 

 

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ゲッコウガ@水Z 変幻自在

147-×-88(4)-155(252)-91-191(252+)

ハイドロカノン/冷凍ビーム/めざめるパワー炎/水手裏剣

オーバーヒート持ちのf:id:toptmptop:20180515081817p:plain絡みが崩せない点、PT全体のSラインの遅さが気になり、

最終日、f:id:toptmptop:20180515081809p:plainf:id:toptmptop:20180515081817p:plain系統への勝率に大きく貢献する水Zゲッコウガへ変更。

結果これが功を奏し、21達成に大きく貢献した。

 

 

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ギルガルド@食べ残し バトルスイッチ

161(204)-×-171(4)-78(60)-207(148+)-92(92)

シャドーボール/毒々/キングシールド/身代わり

特防に厚くすることでf:id:toptmptop:20180514115658p:plainf:id:toptmptop:20180514115707p:plain等への安定性を向上させていた。

有限サイクル故に体力管理は慎重に行わなければいけなかったが、

基本選出として組み込める高い種族値に助けられていた。

選出率3位

 

 

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デンジュモクエスパーZ ビーストブースト

189(244)-×-100(68)-194(4)-92(4)-139(188+)

10万ボルト/めざめるパワー氷/蛍火/催眠術

相棒その2、受け崩し枠。

以前までは電気Z身代わりの耐久ベースの個体を使っていたが、

このポケモンを選出したい

f:id:toptmptop:20180514114310p:plainf:id:toptmptop:20180514114325p:plainf:id:toptmptop:20180514114417p:plainf:id:toptmptop:20180514114434p:plainf:id:toptmptop:20180514114453p:plainf:id:toptmptop:20180514114559p:plainf:id:toptmptop:20180514114712p:plainf:id:toptmptop:20180514114622p:plainf:id:toptmptop:20180514114633p:plain等の構築に対して、

素早さを上げながら崩すことで1匹切って死に出しのf:id:toptmptop:20180514114559p:plainf:id:toptmptop:20180514114712p:plainまたは陽気f:id:toptmptop:20180514114622p:plainに止められることが無い点を高く評価し催眠Zでの採用に至った。

輪投げ当ててね

選出率5位

 

 


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ミミッキュミミッキュZ 化けの皮

155(196)-143(156+)-119(148)-×-126(4)-117(4)

じゃれつく/影打ち/呪い/トリックルーム

汎用ストッパー。

毎シーズン使用しているが、トリックルーム+呪いの切り返し性能は全ポケモンの中でも群を抜いていると感じた。

PTに展開構築、害悪、バトンetc...への耐性を高く付与することのできる万能ポケモンと言えるだろう。

 選出率4位 

 

 

 

・まとめ

 今期はインフレシーズンでありながら、自己ベスト更新を逃してしまったのは

非常に悔しいです。

自分の周りの方々が結果を出されていて、実力不足を深く感じたシーズンでした。

ですが、f:id:toptmptop:20180514134425p:plainf:id:toptmptop:20180514134458p:plainと好きなポケモンで戦えたので純粋に一番ポケモンを楽しめたシーズンかもしれませんね。

 

定期的にツイキャスにて放送してるので良かったら遊びに来てください。

TwitterID:TOP_poke

 

~Special Thanks~

今期中盤まで共に構築を考えてくださったらりるさん、ころなさん

めざ炎レヒレの個体を貸してくださったでっぱさん

今期ぽ通話してくださったいつもの皆さん

 

 

S7シングル最終2125 悪鬼羅刹カバガル

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TN:トップ

今回は最終2125という高いレートを叩き出せて個人的には満足のいくシーズンとなった。

 

『パーティコンセプト』

対面構築の天敵と呼ばれるカプ・コケコ絡みのサイクル構築に対して強く出られるように組んだ。

万が一、数的不利を取ってしまった時もある程度切り返せることに重きを置いた構成になっているので以前までの構築より格段に安定感は増した。

また、以前までずっと使用してきた襷枠、キノガッサは特定のポケモンの組み合わせがいると初手に置き辛い、また胞子の眠りターンや種マシンガンのヒット回数で運が大きく絡み安定しないポケモンだと気付き、レート差マッチの多い今の環境では採用を見送った。

 

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ガルーラ@ガルーラナイト 肝っ玉→親子愛

意地っ張り 201(164)-189(212)-121(4)-x-122(12)-135(116)

捨て身タックル/グロウパンチ/炎のパンチ/不意打ち

メインのメガ枠であり相棒。崩し性能はもちろん、持ち前の耐久値でストッパーにもなり得る安心感のあるポケモン。ガルーラに命中不安はありえねーよ

メガリザードンYを第二のメガ枠として採用したことにより相手にHBカバが見えても選出が弱くならなくなった。

選出率3位

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カバルドンゴツゴツメット 砂起こし

腕白 215(252)-132-187(252)-x-93(4)-67

地震/氷の牙/欠伸/怠ける

今まではゴツメランドロスを採用していたが、特性による削りと欠伸の優秀さ、冷凍パンチが4倍弱点でないこと、メタグロスへの強さを評価して採用。主に対面ミラーで選出に絡ませたり、クッションとしての役割を果たしていた。

ボーマンダに隙を見せたくないので氷の牙採用。

選出率6位

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ゲッコウガ@気合の襷 変幻自在

無邪気   147-116(4)-87-155(252)-81-191(252)

ダストシュート/冷凍ビーム/悪の波動/水手裏剣

基本的にどの構築にもこのポケモンからスタートしていく。終盤急増したカバマンダガルド+カプ・コケコの並びに強く、

初手のカプ・コケコが蜻蛉帰りまたはボルトチェンジを選択してきた場合、裏の鋼やポリゴン2等を削り、後述するニトロチャージ持ちのリザードンオニゴーリを死に出しすることによってアドバンテージを取り戻しそこから1.5体以上持って行くことができていた。

選出率1位

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ミミッキュミミッキュZ 化けの皮

意地っ張り 155(196)-143(156)-119(148)-x-126(4)-117(4)

じゃれつく/影打ち/剣の舞/呪い

ストッパー性能を評価しABミミッキュでの採用。主に2枚目以降に置くことで真価を発揮する。

鋼で止まってしまうが、メガリザードンYを後出しから受けられるようなサイクルにかなり寄せた構築にはオニゴーリを選出するのでそこまで窮屈には感じなかった。

選出率2位

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リザードンリザードナイトY 猛火→日照り

控えめ 175(172)-x-112(108)-212(108)-136(4)-135(116)

大文字/ソーラービーム/目覚めるパワー氷/ニトロチャージ

第二のメガ枠であり、半端な有限サイクルはこのポケモンの火力、技範囲で破壊できるため採用。

このポケモンの存在により、キノガッサ+物理受けのようなガルーラを初手に置きたいが置き辛い構築に対しても、ゲッコウガで襷までガッサを削りニトロチャージで切り返す動きができ選出の幅が広がっていた。

めざ氷を耐えて竜の舞を積んでくる固いメガボーマンダが抜けないことに弱さを感じたので、最速、準速での採用も一考の余地がある。

選出率5位

 

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オニゴーリ@食べ残し ムラっ気

臆病   177(172)-x-102(12)-105(36)-105(36)-145(252)

フリーズドライ/絶対零度/守る/身代わり

無敵(?)ポケモン。ヲタクの低速サイクルを破壊し、ツイート数を増やさせる悪しき鬼。

主にメガガルーラメガリザードンYが共に受け切られてしまうサイクル構築に選出していった。

このポケモンが存在したり、ゲッコウガが襷を盾に2回冷凍ビームを打てたりと、この構築は非常に多く自然と運勝ちの発生する構築にできている。

選出率4位

 

『最後に』

USUM環境で早速2100、また自身の最高レート2110を2125に更新できて嬉しいです

また来期も頑張りましょう 

ガルーラのグンチなくすのやめてね

TwitterID@TOP_poke

 

”対面構築”への懐疑

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(弱者なりに思ってることを書き連ねてみました。対面構築というものを好んで組む人向けかもしれません)

あくまで個人的な考えだが、

7世代における対面構築の弊害として、サイクル構築の蔓延、またその駒の増加に伴う多様化f:id:toptmptop:20171204222043p:plainf:id:toptmptop:20171204221912p:plainf:id:toptmptop:20171204221915p:plainf:id:toptmptop:20171204221917p:plainf:id:toptmptop:20171204221923p:plainf:id:toptmptop:20171204221936p:plainf:id:toptmptop:20171204221946p:plainf:id:toptmptop:20171204222013p:plainf:id:toptmptop:20171204221954p:plainf:id:toptmptop:20171204221958p:plainetc...に合わせ崩しにかなり重きを置いた駒であるf:id:toptmptop:20171204211344p:plainf:id:toptmptop:20171204211822p:plainf:id:toptmptop:20171204222835p:plainなどを採用しなくてはならず、

またそれらに強いかつストッパーとしてサイクル構築にも採用されるミミッキュf:id:toptmptop:20171204212003p:plainの存在が大きいのではないかと思っている。

また、f:id:toptmptop:20171204212332p:plainf:id:toptmptop:20171204212339p:plainといった物理受けをクッションとして採用していない従来の構築では安定した勝率を出せずにいる。

本来、

先発襷枠(先発適正枠)f:id:toptmptop:20171204223314p:plain→2匹目受け崩し枠f:id:toptmptop:20171204213614p:plain→3匹目スイーパーf:id:toptmptop:20171204213630p:plain

のような勝ち方が綺麗なのだが、それを安易に許してくれる環境ではないのではと思ってしまっている。

 

欲を言えば、というよりかは必要ではあると思うが、

役割対象を極端に絞った役割破壊不一致Zや、素催眠(これらは諸説だが)による半ば強引な勝利ではなく、

机上論の段階で現環境のメジャーな構築のアーキタイプへの戦い方のプランができる構築が組みたいと思っている(具体的には襷枠の模索、有限サイクルになるなりに毒やZでの崩しの用意など)。

 また、知識量や考え方が甘い故に

f:id:toptmptop:20171204215806p:plainf:id:toptmptop:20171204223348p:plainf:id:toptmptop:20171204215810p:plainf:id:toptmptop:20171204220934p:plain 対面+サイクル(?)

f:id:toptmptop:20171204220103p:plainf:id:toptmptop:20171204220109p:plainf:id:toptmptop:20171204220115p:plain

f:id:toptmptop:20171204215539p:plainf:id:toptmptop:20171204215542p:plainf:id:toptmptop:20171204215544p:plain     対面 

f:id:toptmptop:20171204215902p:plainf:id:toptmptop:20171204215842p:plainf:id:toptmptop:20171204215848p:plainf:id:toptmptop:20171204215915p:plain 対面+展開

といった中のどのタイプの構築も記事を拝見し深く考えてみたいと思っている。

誰か一緒に考えて欲しいということです

それではまた  

@TOP_poke

 

でんりぽけレベル1大会 使用構築雑記

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今回はぼくの所属するでんりぽけで行われた『レベル1大会』で使用した構築をメモ書き程度に記録しておく。

特殊ルール

ドーブル禁止

努力値振り禁止

・特性 ちからもち、ヨガパワー禁止

・技  ソニックブーム、りゅうのいかり禁止

 

同速勝負が多いのがヒヤヒヤするルールだが、中々に異質な戦いで楽しむことができた。

このルールは展開構築がかなり多く結果を残していて、そこに強く出られる対面+展開を意識して構築を組んだ。

 

個体詳細

・性格はレベル1の場合、上昇補正は実値に影響しないが下降補正により実値が下がるため、基本無補正が理想なので割愛

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@ガルーラナイト きもったま⇨おやこあい

13/7/6/6/6/7

猫/捨て身/炎P/不意

展開構築の抜きエースに対して非常に有効な猫不意の性能を評価しての採用。

誤算として、本来のレベル50の時と違いパルシェンの氷柱であっさりやられてしまう耐久ラインであり、激戦区中の激戦区S7故に俗に言うコウドウホショウがない。

同速負け=負けポケモン

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@拘りスカーフ スキルリンク

 12/7/8/7/6/6

氷柱/ロクブラ/なみのり/めざ炎

このルールのトップメタであるこのポケモンは全体的に誰のPTでも対策枠が存在し、

気付いたら3タテしているといったようなことはなかった。しかし、単体性能はほぼ最強に近いので3枚目に出す駒としては非常に優秀だと感じた。

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@いのちのたま ばけのかわ

12/7/6/6/7/7

じゃれつく/かげうち/剣舞/呪い

汎用スイーパー、ガルの猫と合わせて積みエースを呪いで見る枠。

いつも通りの信頼感。

S7なのが精神的によろしくない

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@木の実ジュース がんじょう

12/7/6/6/6/7

猫/ほっぺすりすり/びりちく/めざ地

パルシェンストッパー、かつ何でも攻撃を2度耐えてまひるみを狙えるポケモンであり、PTの中で一番信頼を置いていた。

S7。

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@オレンの実 ひでり

12/7/8/7/6/5

放射/あくび/ステロ/爆発

オレンの実込でパルシェンのロクブラを耐えるので、あくびステロのハメパターンに持ち込みやすかった。同じようなポケモンに頑丈あくびステロジーランスがいるのだが、挑発持ちの筆頭であるエルフーンにかなり強い点で評価できた。

対面性能も日照りによって高めで対面選出でも絡めることができた。

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@ノーマルZ 適応力

13/6/6/8/6/7

10万/冷B/テクスチャー/身代わり

コータスからの展開で無類の強さを誇る。はずだったのだがせっかくステロ展開を行うのに頑丈電気鋼複合(トゲデマル・コイル)への打点のめざパを採用しなかったのは致命的なミスだった。

だがそこそこの仕事はこなしてくれたのでかなりこのルールではパワーの高いポケモンだと感じた。

 

あとがき

勝ちたかった;;

参加人数 19人

結果 5−3 予選3位落ち

 

 

 

 

 

 

 

 

SMシングルシーズン5使用構築「ガルーラバレット」 [最高最終2110]

 

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↑PTはこちら

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 TNSakuraKizuna 最高最終2110(32位)

3ds.pokemon-gl.com

↑今回のPTのQRです、もしよかったらお試しください

 

ゴツメランドロス+ミズZゲッコウガデンジュモクの並びに惹かれ構築をスタート。相手の並びを見て的確に刺さっているポケモンを選出するため、選出は偏らなかったことから、このような構築名になった。

終盤に環境に適応するべく補完枠としてギルガルドを採用しミミッキュが構築から外れたことにより、少々異質な対面構築になったかもしれない。 

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ガルーラ@ガルーラナイト きもったま→おやこあい

いじっぱり 201(164)-189(212)-121(4)-x-122(12)-135(116)

すてみタックル/グロウパンチ/ほのおのパンチ/ふいうち

唯一のメガ枠。基本初手には置かず2枚目以降に投げる。ゴツゴツメットに極端に弱いので注意が必要。

 

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ランドロス(霊獣)@ゴツゴツメット いかく

わんぱく 196(252)-166(4)-156(252)-×-100-111

じしん/がんせきふうじ/どくどく/とんぼがえり

PTの潤滑油。ミミッキュや格闘枠をはじめとした様々な物理ポケモンに後投げしていく。このポケモンの対面操作、定数ダメージの削りによる勝ち筋の分かりやすさが頼りになっていた。

 

  

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ゲッコウガ@ミズZ へんげんじざい

おくびょう 147-×-88(4)-155(252)-91-191(252)

ハイドロカノン/れいとうビーム/めざめるパワー炎/みずしゅりけん

通りの良い高火力Zによる崩し枠。相手に耐久水または特殊受けのいないPTに選出していく。おもにカバマンダ軸に対してランドロスによる後攻とんぼ返りと合わせて崩しを行っていた。

  

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デンジュモク@デンキZ ビーストブースト

ひかえめ 187(228)-×-94(20)-220(52)-96(36)-125(172)

10まんボルト/めざめるパワー氷/ほたるび/みがわり 

高火力Zによる崩し枠2。主に受け思考のPTに選出し崩していった。

草枠(主にナットレイフシギバナモロバレル)が絡んだ構築にも選出しみがわり、蛍火と合わせて崩しを遂行できていた。メタグロス、カプ・コケコに対しても対面で殴り勝てるので、相手の裏にポリゴン2等がいて他のZ枠が機能しない時に対面選出することも多々あった。

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ギルガルド@ゴーストZ バトルスイッチ

れいせい 167(252)-71(4)-170-112(252)-170-72

シャドーボール/せいなるつるぎ/かげうち/キングシールド

高火力Zによる崩し枠3。霊技の一貫している構築に対しては絶対的な強さを誇った。

また、対面構築の弊害となるカプ・テテフの一貫を切る枠として大きな役割を持っていた。

コケコグロス軸に対しては後述するキノガッサの選出圧力により初手で有利対面を作りやすかった。聖剣は毒でも良いのだが、霊技の通らない相手に身代わりを残されると負けだと感じる試合が多く感じたため変更した。

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キノガッサきあいのタスキ テクニシャン

ようき 135-182(252)-101(4)-×-80-134(252) 

タネマシンガン/マッハパンチ/がんせきふうじ/キノコのほうし

対面構築に欠かせない襷枠。通りが良いと感じた時は積極的に先発に置いていた。

カプ・コケコorカプ・レヒレ+浮いていない鋼枠によるフィールドを利用した2匹の並びで対処してくる相手には選出を控えるor後発に置いていた。

癖の強いポケモンがPTに多く、誰とでも比較的戦えてしまうからこそ、このポケモンを相手PTの誰を倒すのに使うか考えることが大事だった。

 

あとがたり

シーズン5は好きなガルーラスタンでじっくりと構築を長期に渡って考えて練ることができたので、最後にはそこそこ手に馴染むいい構築に出来たと思っています。来期もよろしくお願いします!

TwitterID @TOP_poke