smシングルs4使用構築「落単ポリクチ」[最高2108/最終2047]

 

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3ds.pokemon-gl.com

↑このPTのQRです、良かったらお試しください!

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↑最高レートはこちら

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 ↑最終レートはこちら

今回僕が使用した構築はHCポリゴン2+メガクチートのオーソドックスな「ポリクチ」である。メガバシャーモの急増に伴い、向かい風となった構築のタイプだが、そこそこの結果(sm初2100)を残せたので記事にした。

(ちなみになぜ「落単ポリクチ」かというと、最終日の翌日、つまり今日(7/18)に期末テストが3つ存在し、そのうちの1限のテストに遅刻し教室に入れてもらえなかったため。4にてえ。)

この構築は対面選出を多くでき、ガルーラ入りの対面構築とは違いボーマンダに隙を見せすぎないところに惹かれ構築をスタートした。

〜個体紹介〜

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ポリゴン2@しんかのきせき  ダウンロード 

ひかえめ 191(244)-×-112(12)-172(252)-115-80

トライアタック/シャドーボール/めざめるパワー炎/トリックルーム

一般的なポリクチのポリゴン2。

一致高火力のトライアタック、ミミッキュギルガルドへの打点のシャドーボール、コンセプトのトリックルームは確定として、

ナットレイへの打点のめざめるパワー炎、テッカグヤへの打点の10まんボルト、ランドロスボーマンダへの打点のれいとうビームヒードランへの打点のめざめるパワー地、トリルターン調整のじこさいせい等が選択肢だと考えている。

選出率5位

 

 

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クチートクチートナイト いかく→ちからもち

いじっぱり 157(252)-172(252)-146(4)-×-115-70

じゃれつく/はたきおとす/つるぎのまい/ふいうち

高火力での崩しもでき、いかくも相まってじゃれつくさえ当てれば対面性能もそこそこ高めのポケモン。Z技に弱いのがたまにキズ 炎のキバはあまり必要性を感じなかったため叩き落とすを採用した(命中100が偉い)。

選出率3位 

 

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キノガッサきあいのタスキ テクニシャン

ようき 135-182(252)-101(4)-×-80-134(252) 

タネマシンガン/マッハパンチ/がんせきふうじ/キノコのほうし

あまり大きな出し負けにならないためほぼ100%先発に置いていた。

タネマシンガン5発は上振れ。

ガルーラ入りには先発に置かないor極力選出しないことを意識していた。

カバルドンゲッコウガとあわせてそこそこ牽制していたためカバルドンの被選出率は低め。

選出率1位

 

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ミミッキュ@ゴーストZ ばけのかわ

いじっぱり 141(84)-156(252)-102(12)-×-126(4)-136(156) 

シャドークロー/じゃれつく/つるぎのまい/かげうち

汎用スイーパー。あまり言うことはない構成だが最速キノガッサ抜き抜きで残りを耐久に回した。

選出率2位

 

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霊獣ボルトロス@カクトウZ ちくでん

おくびょう 155(4)-×-90-197(252)-100-168(252) 

10まんボルト/きあいだま/サイコキネシス/わるだくみ

主に受け思考の構築に対して選出していった。

サイコキネシスの枠はめざめるパワー氷、飛と迷ったがメガフシギバナモロバレルへの打点を意識して氷は切り、偶発対面したゲンガーと、カプ・ブルルを天秤にかけ

飛行も切りサイコキネシスの採用に至った。

選出率6位

 

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ゲッコウガ@いのちのたま へんげんじざい

おくびょう 147-×-88(4)-155(252)-91-191(252)

くさむすび/れいとうビーム/めざめるパワー炎/みずしゅりけん

急増したメガバシャーモへの大きな打点を持ちつつ、タイプ受けを崩せる駒として採用した。草結びは草Zでないなら悪の波動のほうがいいかもしれない要検討技(呼ぶカプ・レヒレ、水ロトムの体重がとても軽い)。

選出率4位

 

 

~最後に~

普段はバトン構築、またはガルーラ入りの対面構築を使用しているので良い経験になりました、s4楽しかったです。 

対戦して下さった方々、またツイートを見ておめでとうと言って下さった方々ありがとうございました! それでは

TwitterID:TOP_poke

 

 

 

 

 

 

 

サンムーンシングルS1 最高レート2076 イーブイ軸バトン構築

うもトップと申します

今期は初めてのサンムーン環境ということで、使いたいポケモンも定まらずノリで組み始めたナインエボルブースト、意外と強いんですねこれが 

2016年の年末、最高レート2076を記録し瞬間14位ぐらいだったのですが


シャドウバースとcojポケットに浮気し考察を深めないことはおろか、二週間ポケモンを放置し最終日二日の数時間しか潜らなかった故の21未達成でもあると若干後悔してます()


ですが今後ともイーブイバトンは一つの形として戦える構築だと考えているので、少しでも参考になれば幸いだと思いこういった形の記事にしました

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エルフーン@脱出ボタン

臆病HS

追い風/甘える/守る/挑発

一番の肝。こいつが一番強い

シーズン中盤に増えたハッサムは甘えるスタートによりバレット剣舞蜻蛉なにを選択しても脱出ボタンによりイーブイが確実にAの二段階下がったハッサムと対峙できる。 

守るの最大の理由は追い風ラストターンにエルフーンを突破されると負けてしまうので、ラストターンに守ることで追い風の再展開を図る技。


コケコの甘えた挑発を防ぎ返しの挑発を入れる、またガルーラの猫騙しを防ぐことで脱出ボタンの誤発動を防ぐための技でもある。

イーブイはエボブを積むことで火力と同時に耐久も上がるので、大体の敵に対して

”追い風は実質両壁”

というところからこのポケモンはスタートした

また、今の環境に気合玉ゲンガーがいなかったことから挑発スタートで滅ゲンを完封していた。(ヘド爆をイーブイが耐える)

特にこのポケモンがシーズンを超えてイーブイ軸で活躍できるのではないかと考えている。

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ファイアロー@ソクノ

陽気DSベース

追い風/鬼火/挑発/フレアドライブ

第二の起点作り要員

主に格闘タイプに対しての駒。甘えるor追い風だけだとイーブイが対面で積んでも殺されるため、流し性能がありかつ鬼火追い風のできるファイアローが入った。 

ソクノの実は追い風ターンにボルトチェンジを耐えて上手くフレドラの反動で退場する技。(むずかしい)

すべてはZ切断で置き土産要員が使えないのが悪い。

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イーブイ@イーブイZ

臆病HS

とっておき/アシストパワー/バトンタッチ/みがわり

†変化し続けるこの戦場では、進化無き者は生き残れない†

当然この構築の100%選出枠、400戦して全ての試合において選出している。 

アシストパワーはエボブ後にメガゲンガーを確定1発で落とし、後投げ滅びを許さない必須技。

積めば意外と色々耐えるのでジバコやアシレーヌ、はたまたガラガラにもサポート無しでも上から積んで確実にバトンができる。

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ガルーラ@ガルーラナイト

意地H196 A252 S60

恩返し/岩雪崩/地震/みがわり

HPはみがわり意識の4n+1

岩雪崩は身代わりと合わせて運勝tもといテッカグヤを見る技

襷が怖くないため被弾回数が少なくとにかく安定感がある。

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エーフィ@たべのこし

アシストパワー/マジカルシャイン/瞑想/朝の日差し

控えめ H244B220C4D4S36

最速70族抜きを施し火力を落としすぎずに極力Bに割いた型

マンムーキュウコンなど、吠える系統の敵に出していった

また、ガルーラと違い格闘技が半減なので格闘技の一貫を切りつつバトンする動きも多かった

アシストパワーの火力が段違いなので基本ギルガルドやテッカグヤは一度瞑想を積むと倒すことができ、恐ろしいポケモンだった。

ただ、シャドークローが抜群なのでミミッキュに対しては大きく隙を見せてしまっていた。

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ピクシー@アッキのみ

アシストパワー/火炎放射/瞑想/月の光

図太い H252 B88 C4 S164

ゲンガーが辛いのでS二段階アップで130族を抜けるSラインを確保

このポケモンの一番の採用理由はミミッキュ+格闘(主にルカリオ)と言った軸に対して対して滅法強く、

ミミッキュが剣舞型でも呪い型でも対処できるという点にある

(特性マジックガードによる呪い、宿り木などが効かない)。

出せるPTは少ないがメタカードとしてきちんと機能していたため採用したのは正解だと考えている。

アシパの火力はエーフィに比べると大きく劣るが、持ち前の耐久で積むことが可能であり、じっくり戦えた


以上の6体です、シングルでイーブイバトンに興味がある人は是非参考にして頂けると嬉しいです

それでは(^○^)